WHITE DRAGON CUT > Blade Runner > Create Los Angeles in 2019 (2)

Create Los Angeles in 2019 (2)

Pocket

シド・ミードが描いた2019年のロサンゼルスを再現するため、新たに導入したオープンソースの3Dグラフィックソフト「Blender」
3時間ほどチュートリアルをやりました。ここからは作りながら慣れていこうと思います。

Open Street MapからBlenderに読み込んだマンハッタンのビル群

ところで、地図アプリといえば「Google Maps」が有名ですが、世界中の有志による共同作業で作られている地図アプリで「Open Street Map」というものがあります。きっちり作り込まれていて、主要都市部は建物のオブジェクト情報も入っています。
「Blender」は「blender-osm」というアドオンを組み込むことで、この「Open Street Map」のオブジェクト情報をインポート出来るようになっています。試しにやってみました。

「Open Street Map」でマンハッタンの位置情報をコピーし「Blender」にペースト、「Import」ボタンをクリックすると、、、、

5秒ほどでデータを取り込みました。
マンハッタンのビル群がオブジェクトとして読み込まれています。残念ながらテクスチャー情報はないのでコチラで用意し設定が必要ですが、モデリングの手間が一気に省ける!
ロサンゼルスダウンタウンのビル群を読み込んで、そこからシド・ミードのロスを作るってのもいいかも。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です