WHITE DRAGON CUT > Blade Runner > ‘Black Label’ an iconic whisky of the future

‘Black Label’ an iconic whisky of the future

Pocket

Blade Runner White Dragon Cut5 – シド・ミードがブレードランナーのために描いた2019年のLAをCGで再現する ‘シド・ミードLA-CG再現計画 ‘

ウイスキーボトルあれこれ

現在、ちょっと横道にそれてSnakPitの内部を作成しています。しかも、今やっているのは酒棚に並ぶボトルの作成
取り敢えず、練習がてらに日本の誇るシングルモルト、「響」「白州」「山崎」を作ってみました。続いて作ったのは僕の大好きな「マッカラン」
と、ここで気づきました。

「あのウイスキーを作らない訳にはいかない。」

そう、あれです。

‘Johnnie Walker Black Label’

通称「ジョニ黒」、デッカードがアパートメントで飲んでいたやつですね。

映画「ブレードランナー」でデッカードがのんでいた’Johnnie Walker Black Label’

このジョニ黒、ブレランファンならご存知の通り映画オリジナルのボトルです。スクエアでソリッドなデザインでカッコいい。「2049」にもデッカードがジョニ黒を飲むシーンがありますが、2049のボトルはこちらと微妙に違います(2049のジョニ黒は数量限定で発売されました)。

CG泣かせのボトル

このジョニ黒、作り始めて分かったんですが結構CG泣かせな形状をしています。
ボトル本体はスクエアなんですが、ボトルネックは円筒形なんです。スクエアから円筒に移行する部分のモデリングが結構大変です(やり方を僕が知らないだけかもね)。
そんな訳でモデリングに思った以上に時間がかかってしまいました。

左から「マッカラン」「’Blade Runner’版ジョニ黒」「響」「白州」「山崎」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です