Another METROKAB

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新年、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

編集環境の移行とRAID0が死んだ件

さて、ほぼ1ヶ月、WDC5の編集をまったくやっていませんでした。
編集をストップした理由は2つ。

1. 編集環境をMacBook AirからWindows10デスクトップに移行したため。
2. データを保存してあるRAID0の片方のディスクが死んだため。

環境を移行したWindows10デスクトップは24コアのCPUで爆速!
いままで数時間かかっていたレンダリングが数分で終わります。
しかし、一部のオブジェクトに質感が反映されない問題が発生しました。
原因はUVマップ画像の保存先フォルダに日本語名を使ったものがあるため。
フォルダ名に日本語を使った場合、Windows版Blenderでは認識しないようです。
まあ、3D系のソフトを使う際に、日本語名のフォルダを使うのはご法度だってことは重々に分かっていたんですがね〜。やってしまいました。
フォルダ名を英数字に変更してから、Blenderで一つづつ再認識させていきます。
作業はまだ、終わっていません(T_T)

HDD交換中のLacie製RAID、インターフェースはThunderbolt

死んでしまったRAID0の片方のHDDは、数ヶ月前から異音がしていてヤバイなと思っていました。
取り敢えず死んでしまったHDDだけを交換するつもりだったのですが、同じ型式のHDDは生産中止でショップに在庫がありません。
RAIDは全てのHDDを同じもので揃えないとダメだとショップの方に指摘され、2台のHDDを交換することになりました。
バックアップを取っていたTimeMachineHDDがNASだったため、ネットワーク経由でデータをレストアします。
(恐れていたとおり)レストアに6日もかかってしまいました。

もう一つのメトロキャブ

さて、現在作成中のメトロキャブ
2018/11/16の記事で紹介したメトロキャブと微妙に形状が違います。

この画像を見て、シド・ミードのオリジナル・メトロキャブを思い浮かべた貴方はハードコア・ブレードランナー・ファンです。
このイラストですね。

シド・ミードによるオリジナルのメトロキャブ

運転席、バンパーと客席ドア開口部の形状が映画のものと異なります。
シド・ミードの描いたLA完全再現を目指すWDC5では、(もちろん)このメトロキャブも登場する予定です。

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