「鳥」ではなく「烏」だった(^_^;)

記事「ブレードランナーの不思議な日本語たち」に一点誤りがありました。
記事を読まれたブレードランナーファンの方からご連絡を頂戴しました。

〈誤〉お手持ちの鳥口

〈正〉お手持ちの烏口

「鳥(とり)」ではなく「烏(からす)」でした。横棒が一本ないからね(^_^;)

横棒が一本ない。

さて、この「烏口」というのは製図やトレース、レタリングなどに用いられる絵画用具です。
先端がカラスのくちばしの様な形をしているため、こう呼ばれているようです。

烏口

ファンの方からは「壺」「基礎」といった製図に関係する看板のあることもご指摘を頂戴しました。
なるほど、ひょっとすると製図関係の雑誌か広告から転載したのかもしれませんね。

新しい発見でした。
ご指摘いただいたファンの方に改めてお礼申し上げます。

日本語の電照看板が並ぶリドリーヴィル(ブレードランナー・ホワイトドラゴンカット5)

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